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2017年スマホに入れたいおすすめアプリ

 2017年スマホに入れておくと、とても便利なおすすめアプリを5つまとめてみました。

 

1.SNS

「Spaces(スペース)」

Googleが提供している少人数グループ向けのソーシャルサービスで、トピック(話題やニュース、グループなど)に関係する仲間だけを招待し、シェアするサービスです。

 

「Spaces(スペース)」は一時的な情報のやりとりや打ち合わせに専用のSNSが作れるサービスで決まった相手と繰り返し連絡を取り合うならメールよりもSNS(交流サイト)の方が向いています。

 

メールでは毎回のように冒頭のあいさつ文を入れて、フッターの書名も必要になるのがうっとうしいのと、やりとりが長くなってくると過去の文面を見るのも、おっくうになります。

 

しかし、LINEなどのSNSでは時候の挨拶などを抜きにして、短い会話を繰り返していけるが便利で、会話のように細かく、また手早くやりとりするのに向いています。顧客やクラス会などで連絡を取り合うときには普段使うLINEなどではなく専用のサービスを使うののもスマートな方法のひとつ。

 

そこでお薦めなのが「Spaces(スペース)」。iPhoneとAndroidに対応していて無料で利用できます。

 

特定のやりとり専用のボードを作製したら、相手を招待する。使い勝手はLINEとほぼ同じ。お互いに吹き出しで情報を伝え合い、必要なら写真やスタンプを貼り付けることも可能。

LINEとのすみ分けは、前記のように仕事などの一時利用が気軽にできることに尽きる。友達登録などの面倒なことを考える必要もなく招待して利用し、話題が終わったら削除すればOK!とても簡単そしてスマート。

(使い方)

特定のトピック・話題に関するスペースを作成

そのスペースに関係する人・シェアしたい人を招待

シェア


言葉で説明するとちょっとわかりにくいかもしれませんが、利用してみればすぐに理解できると思いますし、アプリ(iPhone・Android)もリリースされているので使い方も簡単です。

※Webからでも利用できます。

いろいろなトピックやニュースを小グループで共有するには便利なサービスなので興味のある人は利用してみて下さい。

 

2.カレンダー

「Any.do Calendar」

新しいカレンダーアプリを今年から使ってみたいと考えているあなたにお薦めなのが「Any.do Calendar」。Androidスマートフォン向けの無料アプリです。iPhone向けにも、ほぼ同様の「Cal―Shared Calendar」が提供されているようです。

 

このアプリと従来のカレンダーアプリとの違いですが、必要な機能を押さえたうえで画面が美しくデザインされている点にあります。9種類の写真テーマが用意され、好みのものを複数選択して表示できます。主に背景に利用されるのですが、センスがとても良いので見ているだけでテンションが上がることまちがいなし!

 

スケジュールも見やすさに注力しており、週間の予定を素早く見られるよう工夫されており、毎日の時間割的な画面はなく、入っている予定がリストで表示されます。タップして曜日を変更するとサッとその日の予定が分かり、

 

新規予定の入力画面もセンスがよく、位置情報を入力したり、会社や自宅近くのレストランやカフェを自動でセットしたりも可能。大量の予定がない方が気持ちよく予定を管理したいならおすすめです。ただメニューなどが英語なのが少し残念な所ですが、だからこそデザインが美しく見えるのだろうと思います。

 

 

3.PDF閲覧

「PDF Viewer(PDFビューワ)」

(PDFビューワ)

「PDF Viewer(PDFビューワ)」はPDFファイルを開いて閲覧し、コメントを入れたり、手書きの注釈を挿入できるアプリです。

仕事の書類をPDFでのやりとりや、特に顧客に提出する資料はかってに改変されてしまうことを防止するためにもPDFが主流になっています。そこで持っていると重宝するのがPDFビューアー。

 

基本的にはPDFファイルを開いて閲覧できるアプリですが、最近はどんどん高機能化していて、今回あなたに是非使ってみてもらいたいのが「PDF Viewer(PDFビューワ)

 

PDFを開いて閲覧するだけでなく、テキストをドラッグするだけでラインマーカーで塗ったようにハイライトで表示が可能。課題のある箇所にマーカーを引いたらコメントを挿入でき、吹き出しで表示されます。

 

また手書きの注釈も入れられ、写真や図などを指摘する場合はテキストより分かりやすいと思います。画面を拡大して作業すれば指で文字を書いても、それなりに読めます。

 

画面が狭いiPhoneでの閲覧には見やすさも重要。ページ数が多いPDFファイルは一覧表示がおすすめで、さらにブックマークを付けておけば重要なページをすぐに開けます。ファイルは「Dropbox」や「OneDrive」などのクラウドストレージからダウンロードして利用し、注釈などを入れたあとで同様に書き出せ以外に便利だと思います。

 

4.表計算

「グーグルスプレッドシート」

「グーグルスプレッドシート」は関数もパソコンと同じように使えるので迷わず操作できます。ただし、画面が狭いことが少し難点。


表計算ではマイクロソフトの「Excel(エクセル)」が定番ですが、スマホでの利用には条件があり、スマホ版のエクセルですべての機能を利用するには有料の「オフィス365サブスクリプション」が必要になります。画面サイズが大きいタブレットだと別の契約が必要になるなど面倒。

 

そこでおすすめするのが「グーグルスプレッドシート」。機能こそパソコンのエクセルにはかないませんが、モバイル版のエクセルとはさほど変わらず、グーグルのアカウントがあれば完全無料で利用できるのがうれしい所。

 

ファイルはグーグルドライブ上で運用し、エクセルのファイルも利用可能。またパソコンのブラウザーからも作業できるので、ファイルの保存場所を考えずに使えるのが便利です。

 

一般的な計算はもちろん、合計をはじめとする多くの関数が利用でき、グラフ作成にも対応。移動中の空き時間に売り上げの集計をチェックして手直しする程度の作業は手軽にできる所と、あとお薦めしたいのはファイルの共有機能。

 

会社のメンバーや取引先、時には友人との間でファイルを共有して共同で編集できるところが便利です。

 

5.カーナビ

「Yahoo!カーナビ」

「Yahoo!カーナビ」はスピード違反の取り締まり箇所では「SLOW」表示が出ます。

自動車に付いているナビゲーションは、データが古くなると更新が大変で、ディーラーに持ち込むなど手間がかかり安くありません。でも、そのまま利用していると地図データがどんどん古くなって行きます。

最近は2020年の東京五輪・パラリンピックを目指して新しい道も多いのでぜひ最新の地図で利用したいところです。

 

そこで今回あなたにお薦めするのが今回取り上げる「Yahoo!カーナビ」。渋滞情報など一部の機能を使うにはヤフージャパンのIDでのログインが必要になります。iPhone(アイフォーン)、Android(アンドロイド)両方に対応。

 

基本機能は車載ナビゲーションに勝るとも劣らず、道案内は音声でも行われ、交差点や分岐路では画面に拡大表示が出て行き先を明記してくれます。地図も見やすいので満足して使えるはず。自分の車で日常的に利用するなら、専用アダプターを用意してスマホを固定する準備をすると便利。

 

Yahoo!カーナビは利用者の走行データを集めて、細い道まで渋滞情報を表示してくれるのでこれは車載ナビにも見られない機能です。またスピード注意のアイコンが表示され、速度違反の検知に注意すべき場所も分かりとても助かります。

 

情報を調べるのもグーグルマップより優れており、ガソリンスタンドやコインパーキングが簡単に探せるうえ、施設によっては料金や営業時間まで確認できます。コインパーキングは、空いている箇所は青いボタン、満車は赤いボタンで示されるのが分かりやすい。

さらに専用のリモコンも発売されており、ハンドルに取りつけて安全に操作可能。もちろん音声によるコントロールにも対応しています。