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ドコモの新機種、MONO(モノ)の特徴について

ドコモの新機種MONO(もの)は、格安スマホ顔負けの「648円スマホ」として12月上旬から発売されますが、このドコモの新機種、MONO(モノ)の特徴についてまとめてみました。

ドコモの新機種、MONO(モノ)の特徴

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ブラックとホワイトの2色

価格は一括648円(税込)

ドコモの新機種MONO(もの)を実際に購入する際の価格ですが、機種の定価は、32,400です。ここにドコモは基本、購入する全機種に「端末購入サポート」(お店では、「月々サポート」と呼ばれています)という割引、-31,752円がついていますので、実際の機種の購入価格は648円の一括購入になります。
ただし、分割払いではありませんので、縛りはないといわれていますが、1年以内に機種変更や解約をすると、15,876円の違約金が発生します。逆にいうと、通常ドコモで新機種を分割購入すると2年間の縛りがありますがこのMONO(もの)に関していえば1年間使えば元がとれるのでその後は別の機種へ自由に変えることも可能。スマホを試しに使ってみたい人にはうってつけかもしれません。
機種変更及び新規購入は3,000円 ドコモ契約者でガラケーからの機種変更には2,000円の事務手数料が別途かかります。

スペック

ディスプレイ 約4.7インチ
場面 HD/TFT
カメラ有効画素数
アウトカメラ
約1330万画素 インカメラ
約490万画素
OS:AndroidTM6.0
バッテリー容量 2440mAh(内蔵電池)
RAM/ROM内蔵メモリ 2GB/16GB
LTE通信速度
受信時最大150Mbps (WI-FI) 送信時最大50Mbps
IEEE 802.11 b/g/n
サイズ 約136(H)×約69(W)×約8.8(D)mm
質量
約138gnanoUIM

購入には一定の条件があり

ドコモの新機種、MONO(モノ)を648円で購入する際には一定の条件があります。通話に必要な料金プラン、「カケほーだいプラン・カケほーだいライトプラン(スマホ/タブ)」プランへの加入が必須条件となります「カケほーだいプラン・カケほーだいライトプラン(スマホ/タブ)」は2年ごとに更新するプランのため。機種代金の縛りは1年でも、2年後ことの更新月以外でドコモを解約すると解約金10,368円が発生します。ただしドコモを解約せずに長期的にドコモと契約を続ける場合は、多分のメリットが受けられる仕組み。1年たった後の機種変更は問題なし。またプランの変更、見直しは毎月可能です。

 

製造はどこが

ドコモの新機種、MONO(モノ)は、中国大手メーカー「ZTE」(ゼット・ティー・イーが製造を担当しています。

「ZTE」(ゼット・ティー・イーは1985年創業した世界規模で携帯端末やスマートフォン、通信機器やネットワーク・ソリューションを提供するグローバル企業です。
また出荷台数ベースで世界第5位の携帯端末メーカーで、香港に隣接する中華人民共和国広東省深圳市に本社を置き、香港証券取引所と深圳証券取引所に上場しています。世界に約8万人の社員を擁し、世界140ヵ国、500社以上の通信事業者と消費者の皆様に、エンド・トゥ・エンドのサービスをトータルに提供しています。
日本においては2005年に日本事務所を開設し、2008年4月に正式に日本法人・ZTEジャパン株式会社を設立。その後日本通信のbモバイル(bモバイル3G・bモバイルDoccica)向けを皮切りに、ウィルコムの「WILLCOM CORE 3G」など主に仮想移動体通信事業者 (MVNO) 向けに端末を供給し、2010年夏モデルからは、同社の日本における初の音声端末となるSoftBank 840Z[5]を皮切りにソフトバンクモバイルにも端末供給を開始するなど、日本でのビジネスを拡大している。また2009年2月にはウィルコムとの間でXGP技術に関する共同開発の覚書を交わしている。

特徴

・操作が快適でスムーズ、すぐれた基本性能。サクサク動くチューニングと高性能CPU搭載でストレスなく操作できる。バッテリー3日持ち※3でたっぷり使える。

・革新の防水&マナーモードスイッチ。素早く、シンプルに使いこなせる機能が満載マナーモードのON⇔OFFを画面を見ずに切り替えられる専用スイッチ搭載。映画や会議前にカチッで消音。

・ほどよいサイズ、上質なガラスデザイン。本体幅69mmに約4.7インチの液晶ディスプレイを搭載。ポケットに収まり、片手で使いやすいフィット感。

 まとめ

格安ながら、基本性能はキチンとおさえているドコモの新機種MONO(もの)。MONOの投入は、かつて従来型ケータイの最新モデルが3万円前後で売られていた頃のものに近くユーザーは端末の機能やスペックに見合った代金を支払い、その分、通信料金を引き下げたり、付帯サービスを充実させたりしてライバル社と勝負します。ドコモは、そんな販売方法を模索しているようです。MONOの売れ行き次第では、スマホの新たな販売方法として定着し、スマホの買い方が大きく変わる可能性があるかもしれません。