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エボルタ乾電池による感動の実証実験の数々その2

エボルタという乾電池でパナソニックは数々の感動的な実証実験を行っていますが、2011~2013年のエボルタ乾電池を使ったパワーや長時間駆動のための実証実験をまとめてみました。

感動を呼んだエボルタ乾電池の長持ち・パワーの実証実験

2011年10月「トライアスロン in ハワイ」

水泳、自転車、走るの3つの種目で構成されるトライアスロンに、充電式エボルタ乾電池たった3本で、小さなロボットが昼夜ぶっ通しで挑んだハワイ島230km!!完全制覇!

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この時のチャレンジは、トライアスロン。ハワイ島を舞台に、トライアスロンの中でも過酷と言われる「アイアンマン®トライアスロンコース」に挑みます。水泳3.8km・自転車180.2km・走る42.2km。その総距離は、なんと約230km!!充電式エボルタ乾電池3本のみを動力源に、3体のエボルタ ロボットが1週間以内(168時間以内)で3つの競技にチャレンジしゴールを目指す、かつてない過酷なチャレンジとなります。

https://www.youtube.com/watch?v=jic-tAgHqRE

 

チャレンジのルール

・使用できる充電式電池は、「充電式エボルタ乾電池(単3形)」3本のみ。
・3本の「充電式エボルタ」は、チャレンジを開始したら最後、チャレンジ終了まで別の充電式電池と取り替えることはできない。
・充電回数に制限はない。
・ゴールまでの制限時間は、1週間以内(168時間以内)。
・制限時間には、充電やロボットのメンテナンスにかかる時間も含まれる。
・制限時間には、悪天候による待機時間も含まれる。
・充電する場合は走行を一時中断。再開は中断した地点から行う。
・悪天候により走行困難と判断した場合は、走行を一時中断。再開は中断した地点から行う。
・その他、安全運営が困難と判断した場合は走行を一時中断。安全が確認された後に、中断地点から再開する。
・ロボット故障の場合は、走行を中断して修理してよい。修理終了後、中断地点から再開する。
・修理不可能と判断される場合には、スペアロボットを使用してチャレンジを続行してよい。但し、充電式電池の取替えは不可。
※ 今回のチャレンジにおける充電は全て、パナソニック無接点充電パッド「チャージパッド」を使用する。

チャレンジ結果(ハワイ時間)

水泳3.8km:10月23日正午スタート → 10月23日午後5時36分ゴール

自転車180.2km:10月27日午後7時18分ゴール

走る42.2km :10月30日午前10時56分ゴール
約230kmを166時間56分で完走

https://www.youtube.com/watch?v=iCrkLMDKyWQ

https://www.youtube.com/watch?v=Ixboes7JLEo

https://www.youtube.com/watch?v=t0W1TiJIJh8

 

2012年12月「長持ち年越しチャレンジ」

エボルタ乾電池を動力源に14日間ノンストップで挑んだバーベル挙げのチャレンジ!

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期 間

2012年12月23日(日)12時00分~2013年1月6日(日)12時00分

概 要

機構:ポスター型バーベル挙げメカ。

寸法:縦:約1m×横:約3m

使用電源:エボルタ乾電 単一形6本

持ち挙げ総重量:約4.1km

チャレンジ結果

2012年12月23日(日)12時00分~2013年1月6日(日)12時00分の14日間での持ち挙げ回数実に、142,460回。チャレンジ成功!!