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絵本作家のぶみの妻・経歴・本名・学歴・年齢・出身校は?なぜ絵本作家になったのか知りたい 

絵本作家のぶみさん11月13日(日)夜11時~MBS毎日放送「情熱大陸」に、出演されます。

絵本作家のぶみさんの絵本『ママがおばけになっちゃった!』が、大ベストセラー絵本として異例のスピードで売れており、大きな話題になっています。大ベストセラー絵本『ママがおばけになっちゃった!』の作者・絵本作家のぶみさんの妻・経歴・本名・学歴・年齢・出身校は?なぜ絵本作家になったのか?などについて調べてみました。

絵本作家・のぶみのプロフィールと本名、経歴

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プロフィール

名前:のぶみ
本名:斎藤のぶみ
生年月日:1978年4月4日生(38歳)
出身:東京都品川区
現住所:東京都練馬区大泉学園在住
出身校:日本児童教育専門学校

ご結婚されており、一男一女のお父さん。
長男:勘太郎くん・長女:杏さん。今は小学生くらいとのことです。

経歴

ご両親はプロテスタントの牧師で、1階が礼拝堂、2階が自宅になっている教会で育ちます。小学生の頃「のぶみ」という女の子みたいな名前のせいで、暴力を振るわれたり、物を盗られたりと、そうとう酷いイジメを受けていたそうで、だんだん学校に行きたくなくなったそうですが、母親が心配するからとイジメのことは話せず、また両親は躾にはとても厳しく理由もなく学校は休めませんでした。

小学4年生の時あまりのつらさに首に縄をかけ首を吊ったそうですが、幸いロープが切れ助かりその後もう一度自殺未遂をしています。

学校にも自宅にも居場所を失い街をうろつくようになりますが、中学に入ると逆に引きこもり状態になり家から出なくなりましたが、その反面心の中ではいつも、負けないように強くなりたい!その一心だったそうです。

高校生になるとこれまでの影響が逆にはたらき不良グループに自分の居場所を見つけるようになり、段々と存在感を広げいつの間にか、池袋連合というチーマー160人の総長になっていました。

ただその世界に心から魅力を感じていたわけではなく、自分の存在感や他の人たちとのコミュニケーションが取れる楽しさ等が居心地よかったようです。

 

絵本作家になったのはナゼ?

高校生の時、いわゆる不良でしたが、その後、環境を変えたいと思い、保育士を目指して専門学校に入ります。
その専門学校に好きな女の子がいてその子が「私、絵本が好き!」と言うのを聞いて、つい「俺、絵本描いているぜ」って嘘をついてしまいます。まったく絵を描いてないのに、文房具屋で画材を買って、描いて持っていくことになってしまいます。
もって言った時意外にもすごく褒められて、褒められるということがこれまでほとんどなかったので、「これは一生描いていけるかも!」と思い、描いては彼女に持っていく毎日を繰り返していたそうです。その時「絵本が好き」と言っていた女の子が現在の奥様です。

誰かのために描く

1999年に「おかあさんといっしょ」でデビューして、最初はすごく売れたそうですが、その後7年間、まったく売れなくなりデビュー作以降70冊位までは、全然売れなかったそうです。

のぶみさん自身、それをすごくショックに感じていたそうで、当時もう結婚をされていて2歳の子供もいました。するとあまりの辛い現実に、つい「なんかパパだめだー」と、子どもの前で言ってしまったそうです。すると、子供が「なにがだめなの?」と聞き返します。「うまく描けないんだよ」とさらに返すと、「だれか困ったの?」と言われ、その質問をされた時、よく考えたら自分しか困ってないことに気づかれたそうです。「じゃあこれで遊ぼうよ」と子どもが持ってきたのが、新幹線のおもちゃでした。

どうせ売れないなら、この子のために描こうかなと思うようになり、そして書いたのが『しんかんくん、うちにくる』でした。そこでやっと売れるようになったそうです。
最初に人気が出た1冊目は奥さんのために描いたもので、次に売れた2冊目は子どものために描いた絵本だったと言い、誰かのために描くと人気が出るのだと思いました。と、のぶみさんはしみじみと語っていたそうです。