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日本版カジノは 初心者でも楽しく安全に遊べることができるのか?

日本版カジノとも言うべき、カジノ解禁法案が12月2日衆議院内閣委員会理事会で、可決されましたが、はたして日本版カジノは 初心者でも楽しく安全に遊べることができるのでしょうか?またIR推進法案(カジノ法案)とは、いったいどのような法案なのでしょうかを書いてみました。

日本版カジノ、カジノ法案とは、いったいどのような法案なのか?

カジノ法案の目的は?

今回、衆議院内閣委員会理事会で、可決されたカジノ法案の正式名称は「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案要綱」と言いますが「カジノ」とは書かれていません。

カジノ法案の目的は、カジノを含む複合観光施設を整備の推進し、観光により地域経済の振興を目的とし、「特定複合観光施設区域整備推進本部」を設置し整備を進めると書かれています。

要は、複合型観光施設を作って沢山の観光客を呼び込み、地域振興と自治体の財政に良い影響が期待できます。そして、複合型観光施設を作るために作るにあたり統括する組織を設置して進めていきましょう!ということになります。


カジノについて

実際にカジノを運営するにあたり、カジノ管理委員会を設置して、カジノ管理委員会の許可を受けた民間事業者がカジノを運営するとしています。そして監視も厳しく行い健全なカジノを作っていきましょう。

そして、カジノでの収益が社会に還元されるような仕組みを作りましょうと言っています。

国や地方自治体の収入としては、ジノ事業者に対して納付金(税金)を徴収することができ、カジノ入場者からは入場料を取るとしています。


カジノの設置と運営に関する規制

しかしカジノを作るにあたり、利用者の不安や良くない影響がでることを避けるするために重要かつ必要な対策を行うこともが書かれています。

内容を要約して書くと

1.ゲームの公平性の確保
2.カジノで使うチップ等のお金のかわり使うモノを適正に利用すること
3.カジノで働く人、入場者から反社会的な団体等のカジノに不適切な人物を排除
4.犯罪の予防のため監視、防犯に係る設備を用意する
5.周辺環境が悪くならないようにする
6.カジノについての広告、宣伝を規制
7.青少年の保護のため必要な知識の普及
8。カジノを利用したことで悪い影響を受けることを防止

などがあげられています。

カジノ管理委員会

カジノ管理委員会は、カジノ施設の設置や安全に運営していくためにカジノ事業者に対して規制を行うことができます。どのような規制をするのかなど細かい内容は、これから決めていくことになります。

このカジノ法案は可決しましたが直ぐにはカジノができるわけはありません。可決してから、法律の整備やカジノ事業者に対する規制やら、いろいろ議論し決めていくことになります。

カジノ法案には、これらの議論を1年以内に行うと記載されています。

 

初心者は知っておきたいカジノでの暗黙のルール

日本版カジノの法整備がこれからになりますので、ここではラスベガスの場合を書いています。

入場は21歳から!年齢を確認するものを必ず携帯

アメリカでは、ギャンブルの年齢制限は21歳からになっており、公的な年齢を証明するためのものが必要です。また、子どもだけをホテルの部屋に残してはいけないため、

お子様連れの場合は必ずベビーシッターや託児所を利用する必要があります。

写真はNG!覚えておきたい禁止事項2つ

1.カジノ内での写真撮影は一切禁止。カメラからデータを消される場合があります。

2.ディーラーの背後に立つこと。通常はディーラー同士が背中合わせになるようにテーブルが配置されていたり、ロープなどが張られていたりしていますが、場合によっては簡単に通り抜けできるようになっていることもあり、

ちょっと通り抜けるだけでもディーラーの背後に回ることは禁止になっています。これは特にご注意とのことです。

ドリンク無料!立ち上がって取りにいくのはNG

カジノ内には、トレーにお酒やソフトドリンクを乗せたサーバーがうろうろしています。スロットでも、テーブルでも、ゲームをプレー中に限り飲み物は無料です。勧められたものを受け取るもよし、声をかけて飲みたいものをオーダーするもよし、

好きなだけ利用できます。ただし、席から立ち上がるとゲーム中断とみなされるため、自分で取りにいくのはNGとなります。また、ドリンクを受け取るときに、チップとして1ドル渡すのがマナーです。

スロットマシンは1セント(約1円)から

テーブルゲームは気が引けるという人でも、スロットマシンなら大丈夫。現金が使え、チップに換える必要もありません。ただし、台は選びましょう。入口付近には高額賭け金のマシンが並んでいるため、100ドル(約12,000円)持っていても1分でなくなってしまいます。

実は、カジノの奥のほうにはたいてい1セント(約1円)から賭けられるスロットマシンがあるので、そちらである程度長く楽しむのが得策です。

スロットマシンは、原則としてマシンに現金を入れてプレーします。紙幣やチケット(後述)を入れられるので、事前の両替は不要です。

 

通常はマシンごとに横や斜めなど「1列」の賭け金が決まっています。たとえば上中下段3列に賭けると選択した場合、スピン1度で、1セントの台なら3セント、5ドルの台なら15ドルということになります。賭ける列は、スピンの度に変更可能です。

 

換金の際や台を変えたいときは、「CASH OUT」または「PAY OUT」などと書かれたボタンを押します。バーコードと残金が印字されたチケットが出てくるので、換金機か次にプレーする台に入れましょう。


テーブルゲームに挑戦するならディーラーを選ぶ

テーブルゲームに挑戦したい人は、とにかく優しそうなディーラーを探しましょう。初心者であることを最初に伝えておけば、ゆっくりと説明しながらゲームを進めてくれるはずです。ミニマムベット(最低賭け金)がテーブルに表示されているので、

席に座る前にその確認もお忘れなく。

 

なお、テーブルゲームで使うチップは、以下のとおりです。カジノそれぞれでデザインが異なるため、お土産として持って帰る人もいます。

 

銀: 1ドル(約100円) (通常、シルバーと呼ばれる銀色のコインを使います)
赤: 5ドル(約500円)
緑: 25ドル(約2500)
黒: 100ドル(約10,000)

 

また、ディーラーには、勝っても負けても、とりあえず席を立つときにはチップを5ドル渡すのがマナーです。