m-a-p-s.biz.ニュース

あらゆるジャンルのニュース情報を紹介

カカオ チョコ 効果について

カカオ チョコ 効果について書いてみました。内閣府と食品メーカーの明治は共同で、高 カカオ チョコによる脳の健康効果に関する実証トライアルを実施。その結果、高 カカオ チョコ効果により大脳皮質を厚くし学習機能を高める可能性があることを確認しました。

 

内閣府、高 カカオ チョコに「脳の若返り効果」の可能性を発表!!

 

脳の健康効果に関する実証トライアルとは?

 

内閣府は2013年度より、日本を「世界で最もイノベーション(新たな価値観の提案)に適した国」にするという目的のもと、国家重点プログラムとして「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」に取り組んでおり

 

 

産業や社会に大きな変革をもたらす革新的な科学技術イノベーション新たな価値観の提案)の創出を目指し、公募で16人のプログラム・マネージャーを選出。さまざまなジャンルにおけるハイリスク・ハイインパクトな挑戦的な研究を続けています。

 

 

その一つに、株式会社NTTデータ経営研究所 の、「人間・環境学」博士、山川義徳(やまかわよしのり)プログラム・マネージャーが統括する脳情報プログラムは、国際標準化を進める『脳の健康指標(BHQ)』の検証も兼ねた“開かれた科学”としてのチャレンジ「BHQチャレンジ」を多くの企業と進めており、

 

 

今回食品大手、明治製菓株式会社と共同で高カカオチョコレートによる脳の健康効果
に関する実証トライアルを実施。その結果、高カカオチョコレートに大脳皮質を厚くし学習機能を高める「脳の若返り効果」の可能性があることを確認。カカオ チョコ 効果について『見える化』に筋道を得たことを1月18日の中間報告会で発表しました。

 

具体的な実証トライアルの内容は?

チームは今回の実証トライアルで、脳の構造を画像化するMRI磁気共鳴画像装置)を使って、脳の健康度を『大脳皮質の量(GM-BHQ)』と『神経線維の質(FA-BHQ)』という2つの観点から大脳皮質の量を数値化する手法を開発。

 

 

試験的にカカオを70%以上含むチョコを1日25グラムずつ、45~68歳の男女に食べてもらったその結果、18人で大脳皮質の量が増え、特に女性でその傾向が強かったといい、「高カカオチョコレートによる新たな可能性を見いだすためのこれまでにない試み」とのことです。

 

 

 

高カカオチョコレートの効果と注意点

 
効果

チョコレートは健康にとても良いとされている食品のひとつですが、しかし注意をしなければいけないことも多いようです。チョコレートはお菓子というイメージがありますが、元々はカカオ豆をすりつぶした飲み物で、「薬」として使用されていた時代もあるようです。

 

 

チョコレートには抗酸化物質(=老化防止)と言われているカカオポリフェノールの他にカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル分や食物繊維や、フラボノイドやテオブロミンなど健康に良いとされる成分が沢山含まれています。

 

 

しかし、これらの成分はどのチョコレートにもという訳ではなく、カカオが70%以上含まれているチョコレート(高カカオチョコレート)に多く含まれています。この、高 カカオチョコレートに多く含まれるカカオポリフェノールの効能ですが、

 

1.動脈硬化を防ぐ

カカオポリフェノールにはお茶に含まれるカテキンと似た構造の「エピカテキン」が含まれており血圧を下げるHDL(善玉)コレステロールを増やすなどの効果があることが認められ動脈硬化を防止する効果が期待されています。

 

2.ガン予防に期待
カカオポリフェノールの抗酸化作用が体内の活性酸素により引き起こされると言われるガンの効果に期待されています。日本で一番患者数が多いガンは胃がん(死亡者数は肺がん)ですがチョコレートをたくさん食べる国は死亡者数が少ないという研究結果が出ています。

 

3.アレルギーやリウマチガンと同じように活性酸素により引き起こされるアレルギーやリウマチにも効果があります。春や近年は秋にも花粉症で悩んでいる方が多いですが

そのような方の活性酸素を抑える働きがあります。

 

4. 認知症予防
脳に多く存在する「DHA」の酸化に効果がり認知症の予防の効果も期待できます。

 

5. 紫外線から肌を守る
こちらも抗酸化作用によるものです。

 

カカオポリフェノールの以外の効果?

 咳(せき)を抑える(テオブロミンの効果)

 脳卒中のリスクの低下
 肥満の予防
 歯周病予防の効果
 集中力、記憶力を高める作用
疲労回復効果
 血圧の上昇を防ぐ効果

 

など挙げられます。

 

「肥満の予防」に関しては本当に?と疑問に思う方もいるでしょうが、食前に食べると血糖値がすばやく上昇するので食欲が抑えられる効果があります。しかし、もちろん食べ過ぎは禁物です。

 

チョコレートを食べる際の注意点

 

様々な効果があると言われるチョコレートですが注意点もあります。高カカオチョコレートは普通のチョコレートよりカロリーも脂質も高いので気をつけないといけません。また砂糖が使われていものは砂糖の害があるので本当は、極力砂糖を使っていないものを選ぶのが望ましいとしています。

 

 

またカカオ豆にはテオブロミンやカフェインが含まれていますがそれ自体はリラックス効果や脂肪燃焼を促進する効果などがあるので問題ありませんが、ただしこれらはチョコレートだけではなくココアやガム、お茶、コーヒー、コーラなど色々な食品に含まれているので過剰に摂取すると利尿作用や興奮作用を高めてしまう危険があります。

 

 

そのため幼児や妊婦は特に気をつける必要があります。(乳児死亡や流産を増やすリスクがあるという研究報告もあります)また頭痛や偏頭痛に悩んでいる人も控えた方が良いようです。

 

 

チョコレートに含まれているチラミンには血管を収縮される作用があり、食べ過ぎると片頭痛を引き起こす可能性があります。(※他にチラミンが含まれている食品はチーズ、キムチ、レバー、ワインなど)

 

チョコレートを食べる1日の量は?

高カカオのチョコレートは100g(板チョコ1枚分)だけで30代女性の1日分の脂質量が含まれてします。他の食べ物でも脂質をとってしまうので1日に食べる高カカオのチョコレートは50g以内、できれば25g位が理想とのことです。

 

また抗酸化作用があるポリフェノールですが効果は食べてから数時間あるので1日にまとめて食べるのではなく、分けて食べるのがポイントで、特にダイエットを考えている場合には食欲のある人は食前に、食事の量を減らしたいときは食べ終わった後に食べるのがおすすめです。

 

髙カカオチョコレートの購入はとこで?

 

最近はスーパーなどでもカカオの成分が高いチョコレートを販売しているようですが、ネットではかなり多くの種類を取り揃えているので自分にあったものが、選びやすいです。

 

アマゾンでは検索するときには、「髙カカオチョコレート」だと検索がでないので「カカオ チョコレート オーガニック」で検索してみてください。

『カカオ チョコレート オーガニック(アマゾン)』

 

まとめ

高カカオチョコレートはとても健康に良いことがわかりましたが、チョコレートは美味しいのでついつい食べてしまうことも・・。しかしどんなに体に良い食べ物でもやはり取り過ぎは逆に健康を害してしまう事にもつながります。あなたもくれぐれも一度にたくさん食べるのは気を付けましょう。