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ケーキ店19歳バイト女子学生がかけ込んだNPO法人「ほっとプラス」の職員、活動について知りたい

ケーキ店でバイトしていた19歳の女子学生が店を辞める際、残業代ももらえずしかも制服代など5万円も支払わせられた事で困り相談に行ったNPO法人「ほっとプラス」の活動・職員などについて書いてみました。

NPO法人「ほっとプラス」

ほっとプラスの活動目的
この法人は、市民がほっとできる社会的居場所を創造できるよう、ソーシャルワークを行うと共に、福祉による地域の貧困問題の解消と、市民が住みよいまちづくりを目指して、社会変革の実現に寄与することを目的とするNPO法人。

 

団体の種類: NPO法人
代表者職・氏名: 代表理事 藤田 孝典
郵便番号: 337-0053
住所: 埼玉県さいたま市見沼区風渡野359-3 タウンコート七里

連絡先: 048-687-0920
FAX番号: 050-3737-6726
E-mail: hotplus@citrus.ocn.ne.jp
HP: http://hotplus2011.blog.fc2.com/
活動分野: 保健・医療・福祉|社会教育|まちづくり|人権・平和|
活動アピール: ほっとプラスはホームレス状態にある方、生活困窮状態にある方などへ対する相談支援を行う団体。
法人番号: 1030005007994

 

 

「職員」

代表:藤田孝典(ふじたたかのり)

1982年生まれ。埼玉県越谷市在住。社会福祉士。首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。生活保護や生活困窮者支援の在り方に関する活動と提言を行う。NPO法人ほっとプラス代表理事。聖学院大学客員准教授(公的扶助論など)。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員。著書に『貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち』(講談社現代新書 2016)『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版 2015)『ひとりも殺させない』(堀之内出版 2013)共著に『知りたい!ソーシャルワーカーの仕事』(岩波書店 2015)など多数。社会福祉士。1児の父親。

 平田真基(ひらたまさき)

ほっとプラス事務局長。早稲田大学商学部卒業。筑波大学大学院博士前期課程在籍中。社会福祉士。福祉専門学校在学中に代表の藤田に出会い、以後貧困問題に取り組む。現在はほっとプラスの業務と並行して都内で知的障害児の支援や相談援助業務にも携わる。

川口諒(かわぐちりょう)

東洋大学法学部法律学科卒業。社会福祉士。2013年NPO法人ほっとプラス入職。高校卒業後、祖母の介護を経験し福祉の分野に興味を持つ。特別養護老人ホーム、児童家庭支援のボランティア経験から様々な生活上の困難を抱えている方それぞれに応じた支援に取り組む。

窪川大樹(くぼかわひろき)

早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒。12年余りの霞が関での官庁勤務の後、専門学校にて社会福祉士の資格を取得。障害者福祉施設で働いている間に、障害者世帯が有する貧困問題に関心を持ち、2013年4月からほっとプラスの職員となる。東京都台東区にある寺院の副住職。保護司としても活動している。

まとめ

19才の女子学生は東京都内に3店舗を持つケーキ店でバイトをしていましたが、この店の店長は、彼女の素直さと無知をいいことに、超過勤務にもかかわらず残業代も支払わずおまけに辞めるさい制服代5万円を請求。店とのトラブルで就職に影響するのを恐れた彼女はやむなく5万円を支払いバイトをやめました。もしこのような困りごとに遭遇し、何かおかしい?と感じたなら、早めに相談だけでもしておくのもいいかもしれません。親切に対応してくれるとおもいます。