m-a-p-s.biz.ニュース

あらゆるジャンルのニュース情報を紹介

無煙タバコ 種類について

無煙タバコ 種類について書いてみました。無煙タバコと呼ばれている種類の加熱式電子タバコの人気が高まる中、日本では大手3社が煙が出ないタバコ、無煙タバコの市場に参入、3 種類の無煙タバコが出揃っています。

 

無煙タバコ(加熱式たばこ)、日本で競争がヒートアップか!

加熱式タバコ(無煙タバコ)とは何?

 

加熱式タバコとは、既存の紙巻きタバコとは異なり、火を必要としないタバコです。つ火で、タバコを燃やさないで、タバコを電子の熱で、熱することによってタバコを吸います。そして健康被害も少ないのではないかともいわれています。

 

 

どういうことかというと、通常の紙巻きタバコでは「葉を燃やした煙」を吸ってニコチンを摂取していましたが、加熱式タバコでは「葉を熱した水蒸気」を吸ってニコチンを摂取しタバコを楽しみます。

 

 

タバコ各社それぞれが独自の技術で開発した「たばこベイパー」と呼ばれるものを、さらに進化させた加熱システムを用いることで熱し、水蒸気を発生させて吸い込むようにしています。加熱式タバコとは、タバコの葉を加熱して水蒸気を吸って楽しむタバコです。

 

ちなみに、電子タバコと加熱式タバコは混合されやすいのですが、厳密にいうと違う種類になります。ただ、どちらも精密機械を使うことに変わりはないので、どちらも電子タバコと言ってしまっても良いと思います。


加熱式タバコの種類

 

加熱式タバコにはどういった種類のものがあるのでしょうか?

 

『アイコス(iQOS)』

f:id:mro74277:20170206205536p:plain

 

 

『アイコス(iQOS)』は、2015年に、マールボロなどで有名なフィリップモリス・ジャパンから発売された加熱式タバコで、日本の7箇所、原宿・仙台・名古屋・梅田・心斎橋・広島・福岡に公式ストアが存在する、大人気の加熱式タバコです。

 

『アイコス(iQOS)』のメリット

・服や髪の毛が臭くない

・飲食店や人が集まる場所でも気を使わない

・部屋のヤニ汚れが発生しない

・灰が出ないから汚れない(机や床など)

・吸い殻はゴミ箱でいい

・ちゃんと吸っている感じがある


『アイコス(iQOS)』のデメリット

・くわえタバコができない(普通のタバコと違い重い)
・チェーンスモーキング、いわゆる連チャンで吸えない(1回1回充電が必要)
・吸う準備に30秒~40秒かかる

 

 

 

『プルームテック(Ploom TECH)』

 

f:id:mro74277:20170206205942p:plain

 

JT(日本たばこ産業)独自のたばこベイパーテクノロジーから生まれた新しいスタイルのタバコ。タバコといっても普通のものとは違い、分類はアイコスとは違い「パイプたばこ」として財務省の認可を受けています。

 

主な特徴

・タバコ特有のいやな臭いが発生しない

・火を使わないので煙が出ない(水蒸気は出る)

・充電式である

 

プルームテックは「パイプたばこ」で、よく「電子タバコ」や「アイコス(iQOS)」と同じ加熱式タバコと間違えられますが、まったく違います。実は「パイプたばこ」にはニコチンやタールの測定法がないので、パッケージにニコチンやタールの含有量を表す数字の記載もありません。

 

『プルームテック』の使い方

事前にしっかり充電する必要がありますが、ただしアイコス(iQOS)」のように大きな充電器(ケース)を通す必要はなく、プルームテックは直接充電できるのでコンパクト。

 

USB充電器にプルームテックを刺し、直接パソコンなどのUSBに指すだけでOK。充電が開始されると、充電器のロゴが赤く点灯。このロゴ部分が白色になれば充電は完了。

 

『プルームテック』のメリット

・カプセル1つで50回、たくさん吸える!
・煙がでない
・灰や嫌な臭いがでない
・スリムでスタイリッシュなデザイン
・吸うたびにいちいち充電する必要がない
・値段が約4,000円とリーズナブル

小さなカプセル1つで50回も吸えるので、個人差もありますが交換せずに1~2日持つ方もいます。また充電器がとても小さく、荷物が多くなることがありません。本体も分解して持ち運べ場所を選ばず、値段もアイコスの半額以下。

 
『プルームテック』のデメリット

・アイコスよりも風味やキック感が物足りない
・充電必須

 

充電は、1度行えば1箱分吸うことができるのでちょこちょこ充電する手間がありません。通常のタバコは、吸うことを途中でやめることができませんが、プルームテックなどは吸いたい時に吸いたい分だけ吸うことが可能!1回吸ってもいいし、5回吸ってもいいし…好きな回数吸うことができます。

 

 

『glo(グロー)』

f:id:mro74277:20170206213054p:plain

 

新型の加熱式タバコを開発・発売するは、KENT(ケント)やKOOL(クール)などのタバコを誇る、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BAT)

 

『glo(グロー)』の主な特徴

・シンプル

・特別に加工、厳選したタバコ葉をneostiks(TM)(ネオスティック)に凝縮。

・独自開発のテクノロジーで加熱、発生する霧状のベイパーは、ニオイが少なく、有害性物質を約90%カットしつつも、しっかりとした味わいを実現。

・緻密に計算されたデザインにより、加熱も充電も全てが一台。ワンタッチでシンプル。

・一回の充電で、35本吸える