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向井理 祖母 芦村朋子 映画 について

向井理 祖母 芦村朋子 映画  について書いてみました。 俳優の向井理((むかいおさむ)さんの祖母・芦村朋子さんの半生記をつづった手記が映画化されることになりました。

 

向井理、実 祖母 芦村朋子の半生記を綴った原作を映画化!『いつまた、君と~何日君再来~』

 

 向井 理プロフィール

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本名 :向井 理((むかいおさむ)

生年月日 :1982年2月7日(34歳)

出生地 :神奈川県横浜市

身長 :182 cm

血液型: O型

特技:サッカー

職業: 俳優
ジャンル: テレビドラマ・映画・CM

活動期間 2006年 ~

配偶者 :国仲涼子(女優)

事務所: ホリエージェンシー

公式サイト :ホリエージェンシーによるプロフィール

http://www.horiagency.co.jp/talent/mukai/index.html

 

向井理 映画化は7年前から企画

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俳優の向井理さん出演のこの映画は、向井理さんの祖母である芦村朋子さんの半生記を綴った「何日君再来」が元になっています。向井理さんが大学生のときに、祖母の手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿を迎えた祖母へお祝いとしてプレゼントしたものだといいます。

 

 

向井理さんは、この原作をもとに7年前から映画化を熱望し、企画にも携わり今回待ちに待った映画化が決まりました。

 

 

舞台は、昭和20年~の戦後の混乱期、衣食住もままならない時代です。向井さんの祖父である吾郎さんとその妻・朋子さんが、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きた、愛の物語が50年にもおよぶと言います

 

 

映画は、現代に生きる朋子さんが書き綴った手記を、孫の向井さんが1冊の本にまとめていく過程で、過去を振り返っていく回想形式によって語られていく内容になっていて

 

 

向井さんは、コメントの中で「俳優という仕事をさせて頂く中で、いつかこの話を実現してみたいと思っていました」、「改めて当たり前のことを見つめ直すきっかけになる作品になれば」と長年温めていたこの作品について語っています

 

 

尾野真千子と初の“夫婦”役「一緒にやれたのは財産」

 

今回この映画の主演である、祖母・芦村朋子さん役には、現在、映画やドラマで数々の賞を受賞し、NHK連続テレビ小説「カーネーション」でのヒロイン役で一躍注目を集めた、実力派女優の尾野真千子さんが抜擢。

 

 

どんな困難な状況でも常に明るく夫を支える妻を、強さと儚さを絶妙に醸し出しながら演じています。そして、度重なる不運に見舞われながらも、妻・朋子さんや子供たちの大黒柱であり続けた夫・吾郎さん役を、向井理さん本人が演じます。

 

 

まっすぐに生きていくことが難しい時代でも、決して信念を曲げない夫を、多彩な表情を見せながら魅力的に好演。現場でも大の仲良しだった2人が、初の夫婦役として共演を果たすことになりました。

 

 

向井さんは、「彼女がいるだけで現場が明るくなって、笑っていてくれるだけでも幸せな気持ちになれるので、そういう方と一緒にやれたのは財産です」と尾野真千子さんを紹介。

 

 

尾野真千子さんも「この作品の話をいただいた時も、“向井理の企画作品”ということでしたので、脚本を読むよりも前に飛びつきました」、「本当に素敵な方」と向井を称えながら、オファーを快諾したといいいます。

 

監督・脚本にも期待


監督は、ヒットを記録した「神様のカルテ」などで知られる深川栄洋監督。そして脚本には、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみさんが担当しています。

 

向井理さんコメント

わりとおばあちゃん子でした。生まれた時から傍にいましたし、ずっと近くにいた存在です。週末はよく泊まりに行きましたし、晩年は一緒に住んでいました。

 

祖母が書いていた手記は、「こういう人たち(自分の祖父母)がいたから、今の自分がいるんだ」と考えるきっかけになったので、俳優という仕事をさせて頂く中で、いつかこの話を実現してみたいと思っていました。すべての人にファミリーヒストリーはあると思うので、この作品は観る方自身が主人公だと思います。

 

戦後は苦労した人も多く、困難な時代を乗り越えて今の時代があるので、自分の家族や親戚や先祖のことを少しでも振り返って思い出すきっかけになっていただけたらいいなと思います。

 

時代が違っても家族という単位は常に変わらない、すごく身近で切っても切れない関係性がありますが、今はそれが当たり前になっているので、改めて当たり前のことを見つめ直すきっかけになる作品になればいいなと思います。

 

尾野真千子コメント


脚本を読ませていただいて、本当にすごい人生で、これが実話だとはとても思えませんでした。それでも明るく生活していて、こういう素敵な夫婦もいいなと思いました。脚本を読んで、私が演じた向井さんの祖母、朋子さんは、とても素敵な女性像の方で、厳しい時代であってもいつも笑顔でいようと、どんなことがあっても笑顔で支えていけたらいいなと思いながら演じました。

 

いろんなことを感じて頂いて、泣いたりしながらも、最後にほっこり笑顔で終われる作品になっていると思います。演じた私自身も、完成した作品を観て、物語の中に入ってしまいすごく泣いてしまいました。

 

深川栄洋監督コメント


戦後は大変な困難な時代の中で、悔しい想いをしていた人が多かったと思いますが、そんな時代でも、いがみ合うことなく仲が良いという家族の在り方がすごく羨ましいと思える“家族”でした。

 

 

本作は、昔と今の家族を描いた作品ですが、ただ悲しい辛かっただけではなく、30~40年後にその思いは報われるということを感じて頂けると思います。

 

 

誰にでもある、初めて人にときめいた瞬間、その人について行こうとか、その人を好きになるという瞬間を感じて頂けると思いますし、映画とともに振り返って頂ければと思います。“人生は美しい”と感じてもらえるような映画になっているといいなと思います。

 

脚本家・山本むつみさんコメント


2010年、朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を撮り終わった時、「これを映画にしたいんです」と、向井さんから手渡されたのが、お婆さまが書かれた手記「何日君再来」でした。

 

 

それは、困難な時代を明るく生き抜いた家族の記録であると同時に、若くして亡くなった夫・吾郎さんへの思いを綴った、切なく美しいラブレターでもありました。ひたむきに咲く野バラのような朋子さんと、躓きながらも真っ直ぐに生きる吾郎さん。

 

 

揺るがない愛情で結ばれた二人が紡ぎ出す、強くて温かい夫婦の物語が、沢山の人の胸に優しい思いを届けてくれることを願っています。

 

まとめ

向井さんの祖母、芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎さんとの思い出を手記として記録していました。しかし、朋子さんは突然倒れてしまいます。そんな朋子さんの代わりに、孫の理さんが手記をまとめていくことに。

 

そこに綴られていたのは今まで知る事の無かった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖父・吾郎と祖母・朋子の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた50年におよぶ夫婦と家族の愛の物語でした。

 

映画は2017年6月24日(土)公開~、楽しみにしたいと思います。