m-a-p-s.biz.ニュース

あらゆるジャンルのニュース情報を紹介

ねほりんぱほりん 占い師 誰 について

ねほりんぱほりん 占い師 誰 について書いてみました。『ねほりんぱほりん』は、2016年からNHK Eテレで放送されているトークバラエティ番組。2回の特別番組としての放送を経て、現在レギュラー化されています。

 

人形だから話せる!?人形でしか話せない!?NHKの人形劇×赤裸々トーク番組!

 

『ねほりんぱほりん』について

 

『ねほりんぱほりん』は人形劇×赤裸々トークショー」がコンセプトのトークバラエティ番組でモグラのぬいぐるみ、「ねほりん」(声・山里亮太)と「ぱほりん」(声・YOU)が聞き手となり、ブタのぬいぐるみに扮した「訳ありゲスト」を招いて、本音のトークを展開します。

 

 

出演者全員がぬいぐるみに扮していることで、人の顔色をうかがわないでなんでも喋れる空間を作り出しており「ドギツい話もどこか優しく聞こえたり、まるで顔出しアリで喋ってるように見えてくる」ような番組になっています。

 

 

番組は先にトークを収録し、後から人形の動きを合わせるというかたちでの製作で、そのリアリティさの秘密は、人形たちを操っている職人たちの技にあり、昔放送されていた『ひょっこりひょうたん島』や『プリンプリン物語』など、昔あった伝統の子供人形劇番組が「新しいモザイク」の形になって大人の本音トーク番組として進化しました。

 


放送はまず2015年7月1日に『ねほりんはほりん』という題名で、特別番組として放送、2016年10月5日からレギュラー放送が開始されました。

 

 

第9回目に人気占い師が登場、この占い師は誰?

 

放送第9回目、2016年12月21日の放送には、これまで5万人の悩みに答え、、占い歴30年の通称『○○○の母』と呼ばれている、予約3ヶ月待ちという人気占い師、マリア(仮名)さん(60歳)が登場します。いろいろ調べてみましたが、やはり残念ながら素性はハッキリ特定できませんでした。

 しかし、今回、放送された占い師マリアさん、(仮名)ですが

占い師の本音や放送できない赤裸々な部分など「ピーっ」も交え素晴らしいトークを展開、もしかしたらあなたの聞きたいことがあったかもしれません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CvOPwC33Fe4

 

これまでの放送と今後の放送予定

 

1 偽装キラキラ女子 2016年10月5日

 

2 元国会議員秘書  2016年10月12日

 

3 元薬物中毒者  2016年10月19日

 

4 二次元しか本気で愛せない女たち  2016年10月26日

 

5 ハイスぺ婚の女  2016年11月2日

 

6 保育士  2016年11月9日

 

7 宝くじ1億円当せん者  2016年11月30日

 

8 痴漢えん罪経験者  2016年12月7日

 

9 占い師  2016年12月21日

 

10 養子  2016年12月28日

 

11 億り人(すご腕投資家)  2017年1月4日

 

12 ナンパ教室に通う男  2017年1月11日

 

13 地下アイドル 前編  2017年2月1日

 

14 地下アイドル 後編  2017年2月8日

 

スペシャル

 あけまして ねほりんぱほりん 2017年1月1日 日曜

 

 

自分に合った占いを見つけよう「占ってもらう側」と「占う側」

「占い師の上手な使い方」


今回、ねほりんぱほりんに登場した人気占い師、マリア(仮名)さんはこれから予約をしたくても3ヶ月まち。しかし他にもいい占い師さんは世の中にたくさんいるはず。せっかくお金を払うんだから、どんな占い師だろうが、有効に鑑定してもらわないと損です。


現在急速に占い師さんが増えているようですが、とうぜん占い師の技術や経験もピンキリ。キャラクターを立てて口からデマカセの鑑定で凌いでいる人気物から、知識に縛られて予定調和なことしか言えない専門家きどりのオタクなど。


それを見分けるのは「鑑定料」でもなければ知名度でもありません。鑑定料が安くても優秀な占い師もいますし、高い料金でもイマイチな占い師もいます。「口コミ」だって、意外と当てになりません。


なぜなら、占い師との相性があるからです。例えば、友人から「すごく当たるからいってみなよ」と薦められて行ってみたけど、あんまりピンと来なかった…なんてことは、よくある話です。


じゃぁ、どうやって自分に合った占い師をみつければよいのでしょうか?極論をいうと、実際に占ってもらわないとわからないんです。さらにいうと占ってもらう側にも、ちょっとしたコツがあります。


それはいわゆる、何かを当てる「当てモノ」として、占い師を使うのはナンセンスです。なぜなら、《引き出していない》からです。これは「占い」の仕組み上、かなり重要なポイントで占いには、占って欲しい事柄『象意(しょうい)』というものがあります。


星や星座、カードの絵、数字、手のシワや指紋とか、そのほか記号や形、色、数字にも、すべてに『象意(しょうい)』が割り当てられています。占いをするときは、その『象意』を読み取るわけです。


みえないものをただ、当てるというような、相手もいない状態では、判断が困難ですよね。効率的に鑑定を進めるには、まず現状や経緯をヒアリングして、何についてを占いますか?っていう『象意(しょうい)』を《絞り込む》わけです。たしかに占いの種類によっては、ある程度の「悩みの種類」を見分けられるものもあります。


しかし、具体的な内容となると、複数の占術を組み合わせた深い考察が必要になってきます。その末にようやく、「何で悩んでいるのか」を言い当てることができるわけです。


しかしそれは本来の占い師の仕事ではありません。どちらかというと「占術研究家」の仕事。相談者の悩みを解決するのが、占い師の使命な訳ですから、すでに分かっていることをわざわざ言い当てる労力がもったいないわけです。さらに言えば意味がないわけです。

 

悩みを解決させ新しい方向に本人の意識が向いたとき人の運命は転換すると言われています。それが今回番組に登場した人気占い師、マリア(仮名)さんのような占い師の仕事なのだ思います。

 

番組に登場したマリア(仮名)さんが誰なのかはわかりませんでしたが、あなたの、まわりにも自分に合った占い師がきっといるはずです。

 

 

体調のよくないときには掛かり付けの病院やドクターがいれば心強いものですが、ちょっと自分の精神面や運、不運に自信のないとき、自分にあった掛かり付けの占い師がいるのも今後のあなたの人生にきっといいご縁を運んでくれると思います。