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日本生命が不妊治療対象の保険を販売!日本初!

日本生命が国内初となる、不妊治療対象の保険を販売すると発表しました。体外受精など不妊治療の費用を保障する女性向けの保険をまとめてみました。

 

不妊治療健康保険の対象外で高額な費用がかかりますが、それをを保障する保険を

日本生命業界で初めて、10月から販売することになりました。

日本生命が9月5日に発表した日本初となる不妊治療対象保険は、体外受精など不妊治療の費用を保障する女性向けの保険となります。
日本生命が発表した不妊治療対象の保険プランは、契約から2年以上過ぎて不妊治療を受けた場合、最大12回まで給付金が受け取れるというもので、不妊治療を対象にした保険は、国内で初めて。体外受精などのために卵子を採取した場合、6回目までは1回につき5万円、7回目以降は1回につき10万円が支給されます。

不妊治療に対してはこれまでも国など公的な助成制度がありましたが、ただ所得制限などの条件をクリアしないと助成を受けられず、全額自己負担となるケースもかなりあるといいます。日本生命は若者のニーズにあったプランを充実させることで若年層の契約を増やし、長期の顧客として取り込みたい考えです。

 

 今回、日本生命が販売する日本初となる不妊治療対象保険は、体外受精など不妊治療の費用を保障する女性向けの保険となります。不妊治療を対象にした保険は、国内では日本生命が初となります。


健康保険の対象外で高額な費用のかかる不妊治療を保障する保険が、生命保険業界では初めて、来月から販売されることになりました。
不妊治療は健康保険の対象ではないため、1回の治療に数十万円の費用がかかる場合があるなど、経済的な負担が課題となっています。
こうした中、業界最大手の日本生命は、女性ががんなどの病気にかかった場合に備える保険の保障の内容に、保険業界で初めて不妊治療を受けた際、給付金を支払うことを盛り込み、10月から販売することになりました。

具体的には、保険の対象となる人が「体外受精」や顕微鏡を使う「顕微授精」という治療を行った場合、1回につき5万円から10万円の給付金を、最大12回、受け取ることができるということです。
保険の対象となるのは16歳から40歳までの女性で、保険料は年齢によって月払いの場合で9500円台から1万800円台となります。
ただ、問題もあります。保険を成り立たせ給付金を受け取るようにするのには保険に加入して2年が経過したあとからだということです。
不妊治療を対象にした保険商品は、ことし4月に金融庁が解禁したもので、今後、保険業界全体に広がるか注目されます。