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オロビル湖ダム 場所 について

オロビル湖ダム 場所 ついて書いてみました。オロビル湖ダムはアメリカ、カリフォルニア州にあり天然の土砂や岩石で作られているダムで、ダムとしては世界一の高さだとも報じられています。

 

決壊の危機で住民16000人に緊急避難命令、オロビル湖ダム

 

オロビル(Oroville Dam)湖ダム

 

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オロビルダム湖(Oroville Dam)は、アメリカ、カリフォルニア州フェザー(Feather)川の上流に作られたダムで、貯水池としてオロビル湖(Lake Oroville)が形成されています。堤防ダムの高さは230 mあり、アメリカで最も高いダムです。

 


主に水供給、水力発電、治水、洪水制御などを目的としており、ダムはレイクオロヴィル、カリフォルニア州で二番目に大きい人造湖になり、湖の貯水量も膨大で、貯水容量4364百万立方メートル、体積61000千立方メートル、発電能力762MV、高さ235m、長さ1707m、実に350万人以上の人に水を供給する能力を持ちます。

 

オロビル・ダム(Oroville Dam)のダムタイプは、「アースダム」となっていることが多いですが、「ロックフィルダム」と書かれていることもあります。
どうやら、アースフィルダムとロックフィルダムの複合フィルダムのようです。

 

 

アメリカでは最も高いダムですが、世界中のダムの中では、だいたい16番目位になります。オロビル・ダム(Oroville Dam)の人造湖オロビル湖は、カリフォルニア州の最高の釣り場としても知られ、プロトーナメントも開催されているようです。

 

 

 

 オロビルダムは、カリフォルニア州水資源局(DWR)によって建設され、カリフォルニア州全域の水道システムを構築している主要プロジェクトの1つにあたります。

 

 

1961年に建設が開始され、建設中には多数の洪水や輸送に使用された鉄道線列車の難破などにもかかわらず、1967年に堤防ができ、7年の歳月をかけた 1968年に完成。

 


ダムは、最大の地下発電所であるエドワードハイアットポンプ発電プラントの完成後に発電を開始しました。

 

 


アメリカ最大のダム決壊危機 住民に避難命令

スピンウェイの故障

 

 2017年2月7日、約141万リットルの放出中に、オロヴィルダムの流出路にクレーターが現れましたが、数日前からの大雨や大雪のため水位が限界まで上昇していたため、ダム運営者は損傷した排水路をそのまま使用するしかなく、さらなる損傷を引き起こします。

 

 

2月10日までに、流出孔は幅91 m、長さ150 m、深さ14 mにも成長し、一方、主浸水路の噴火口から、岩石が壊れてできた破片や粒子が下流に運ばれ、川を極度に濁しフェザー川で行っている魚の養殖にも甚大な被害を与えます。

 

 

フェザー川流域の緊急排水路の利用と避難

 

排水路は、はじめての使用のために、ダムを決壊させないための排水路である予備吐水(とすい)路として正式に知られている緊急排水路を準備するための対策がとられました。


2017年2月10日には送電線が移動し、作業員は補助排水路の下の丘陵地帯で伐採を開始。


2017年2月11日午前8時ごろ、補助排水路は1968年のダム建設以来実に49年ぶり初めて水を運ぶようになります。補助排水路はダムとは離れた別の構造であったため、関係者は公共の安全に危険や脅威はないと公務員が述べたので、オロビル地域自体の避難は当時考慮されていませんでした。

 

しかし湖が補助浸水路の危険レベルにまで上昇したとき、制御できないオーバーフローが始まり、水はコンクリートの尾根の下の山腹に直接流れ出します。

 


2017年2月12日、補助吐水(とすい)路の故障が予想されたため、「ビュート」、「ユバ」、「サッター」の各郡のフェザー川流域に沿った住民の避難命令が出されました。

 


具体的には、丘の中腹に侵食が、それが崩壊してしまうことを恐れにつながる、補助余水路のコンクリートリップに向かって亀裂が成長していました。

 

 

2月12日の夕方の午後8時までに、緊急排水路からの排水により流れは水位を補助浸水路の下まで下降させ、補助浸水路がらあふれ出るのを防止しますが、引き続き避難命令はだされたままになっています。