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「すき家」クレジットカード決済導入、全店舗に

「すき家」を運営するゼンショーホールディングスは、牛丼店「すき家」全店にクレジットカード決済を可能にする端末を導入していく事をを決めました。

2020年東京オリンピックを想定?

 

ゼンショーホールディングスは牛丼店「すき家」全店舗に、来店客がクレジットカードで決済をするための、新しい端末機会の導入を決めておりレジの更新に合わせ、2018年3月末までに順次牛丼店「すき家」に導入します。客がクレジットカード決済をするとカード会社に手数料を支払わなければならず、単価の安いファストフード店ではこれまで敬遠されてきました。しかし今回ゼンショーホールディングスが決めた、牛丼店「すき家」全店でクレジットカード支払いができるようになるのは珍しい事で2020年の東京オリンピックに向けて海外からの利用客が増えることを想定し、支払い手段の多様化
に対応する狙いがあると思われます。2016年2月から一部店舗で先行導入され、現在約500店舗でクレジットカード支払いができるようになっていますが、残り約1500店舗についても順次拡大していく方針とのことで手数料などの問題で広がっていないのが現状です。日本マクドナルドや吉野家もクレジットカード決済は導入していませんが、ゼンショーは他社に先駆けクレジットカード支払いのできる端末の導入で差別化をはかり客数が増えれば採算に合うと判断しています 。