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スマホを紛失した時に,まずする事は悪用防止

スマホを紛失した時にまずする事は悪用防止!

 

スマホを紛失した時にまずしなくては

いけない事は悪用防止との事ですが

それについてまとめてみました。

 

あれ?スマホが・・・?

ない?

紛失?

街中でスマホのメールチェックした後、
かばんに入れたはずなのにない。

紛失したかもしれない。
中を何度探しても見当たらない。

 

スマホをなくした事がある。
と言う人が5人に1人はいると

言われている時代です。


スマホを紛失したと気付いたのは、
帰宅して充電しようとした時だった。
落とした場所には心当たりがなく、
実際どうしたらいいかのか本当に困った。

急いで思いつく限りの訪れた所や
店に連絡してみたがみつからない。

スマホに電話をかけてみたが、
ただ呼び出し音が鳴るだけだった。

スマホはいまだに見つかっていない。

スマホの電話帳に登録済みの

友達の連絡先等いちいち
覚えていないし
移動はナビゲーション。

スマホに依存した
便利な生活をしていた人ほど、

紛失した際の痛手は
大きいと思います。


【10人に1人は返ってこない?】

 サイバーセキュリティー会社「ルックアウト」が2014年に日本国内の
18歳以上のスマホ利用者1000人にした調査では、5人中1人に
紛失の経験がありました。

紛失場所でみる多い順は、

公共交通機関(電車、バス)
ショッピングセンター、

飲食店、

路上、

勤務先−−

の順です。

場面別に見ると

公共の場所に置いて、うっかりそのままにした。
が45%

と最も多く、

また知らないうちにポケットやかばんから
落ちて気づかなかった」人も

25%。

10人に1人の割合で

スマホが持ち主の所に戻らないケース

もあるといいます。

 
【スマホ紛失した時に重要なのは?】
スマホ紛失した時に重要なのは

端末を捜すことだけではなく、
悪用されるのを防ぐ事が重要です!
と情報セキュリティー会社

「シマンテック」の担当は強調しています。


【スマホは

個人情報の宝庫】

スマホは

アドレス帳、

メール、

写真、

SNS、

ネットバンキング

といった個人情報の宝庫。

シマンテックが2011年に米国などの

5都市でスマホを公共の場に
置き忘れたふりをして発見者の行動を

調査したところ、

96%がその中の
情報を見ようとしていました。

さらに発見者の半数が持ち主の銀行口座への
アクセスも試みていたそうです。
一方で、日本人の53%は

紛失に備えた対策を全く取っていないとも事です。
(2013年の「イベントに参加する人」

のセキュリティー意識に関する調査による)

もし情報が流出してしまったら、

金銭的な被害だけでなく、
交友関係にも影響を及ぼしかねません。

スマホは自分のプライバシーが詰まっている
宝の宝庫です。

 
【ロック設定、充電】

最も基本的な保護対策は、普段からロック機能の設定を
必ずONにしておく事が大切です。
スマホには紛失時に役立つ、遠隔操作での端末ロック、
位置検索、初期化といった機能が付いているものも多く
設定時に利用可能にしておくことは必須です。
PCでインターネットを使い、

アンドロイドスマホなら
「Androidデバイスマネージャー」、
アイフォーンなら

「iPhoneを探す」

にアクセスすれば、
端末が落ちている場所を確認できる可能性が

かなりあります。

ただもし、電源が切れたら

その機能は使えないので、
紛失に気付いたら後回しにせず

できるだけ早めに
何らかの手を打つ事と、

そのためにもスマホのこまめな
充電を心がけて下さい。

 
【スマホの回線の中断手続きについて】

携帯電話会社との契約内容によっては、

各社が提供している
紛失した端末を捜すサービスを

受けられるので事前に調べて
おくといいと思います。
また、通話や通信を利用されないように

回線を一時的に利用中断するため、
紛失時の対応窓口に連絡。


最悪手元にスマホが戻らなかったときでも

大切なデータを失わずに済むよう

端末を設定し、最低限のバックアップを
定期的に取っておきましょう。
また、

各携帯会社で提供している

標準機能の
クラウドサービス(バックアップ)も

活用するととても便利です。

 

駅の落とし物も一定期間が過ぎると

警察へ移されるので、
念のため警察に遺失届を

出しておきましょう。
警視庁遺失物センターの

所長によると、

東京都内の2015年の
遺失届受理点数第3位が

スマホなどの携帯電話類で
24万7452件!

年々増加傾向にあります。

スマホの場合、警察に届いてから

持ち主を特定するのに
各携帯電話会社にSIMカード番号

による調査を依頼します。
見た目に特徴のあったスマホでも、

その状態のままであるとは
限らないので、確認はかなり慎重に行われます。
持ち主が判明したら、各携帯会社から

持ち主に保管先と引き渡しの
期限を記載した通知書が郵送されます。


【スマホを紛失しないために

日ごろの行動でできることは】

手荷物をシンプルにし、

かばんや洋服のポケットといった
固定の場所に収納する習慣をつける

といいそうです。
また、電車を降りる前や

飲食店を出る時などは
規則的に持ち物を点検する習慣

をつけるといいそうです。
いつもあるのが当たり前と思っている

存在が欠けたときの
違和感が警告となり、

忘れにくくなり、
落としてもすぐに気づけるように

なるといいます。