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鈴木清順 代表作 再婚 について

鈴木清順(すずき せいじゅん) 代表作 再婚 について書いてみました。鈴木清順(すずき せいじゅん)さんは、「けんかえれじい」「ツィゴイネルワイゼン」など代表作では独自の様式美を持つ、映画監督で、48歳年下の女性と の再婚も話題になった人です。

 

 

代表作「ツィゴイネルワイゼン」は、1980年ベルリン国際映画祭で審査員特別賞を受賞!!

 

鈴木清順(すずき せいじゅん)のプロフィール

 

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本名:鈴木 清太郎

生年月日:1923年5月24日

出生地:東京都中央区日本橋

職業:映画監督、俳優

ジャンル:映画

活動期間:1956年~ 2017年

配偶者:一般女性(45歳)と 再婚

著名な家族:鈴木健二(弟は元NHKアナウンサー)

 

 

鈴木清順(すずき せいじゅん)の代表作

 

ツィゴイネルワイゼン

 

4人の男女が、サラサーテ自ら演奏する「ツィゴイネルワイゼン」のSPレコードを取り巻く、妖艶な世界へと迷い込んでいくのが見どころです。

 

 

内田百閒の「サラサーテの盤」ほかいくつかの短篇小説を、生と死、時間と空間、現実と幻想のなかを彷徨う物語として田中陽造が見事に脚色し、5人の男女(または4人?)のうち、誰が真実を語り、誰が嘘を言い、誰が生きていて誰が死んでいるのか、

 

 

誰かが誰かに取り憑かれているのか、すべてが曖昧なまま、この世界に引き込まれていきます。1980年キネマ旬報ベストテン第1位、ベルリン映画祭特別賞、ブルーリボン賞最優秀監督賞、第4回日本アカデミー賞最優秀作品賞等受賞作品。

 

 

 

陽炎座

 

1981年公開の日本映画。明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家 鏡花(いずみきょうか)原作。新派の劇作家が、謎めいた女やパトロンたちに翻弄されて生と死の境を彷徨(さまよ)う様や、前作品の「ツィゴイネルワイゼン」のような 意味不明さはさらに増してるかもしれないという映画ですが、見ているとやはりなぜか引き込まれてしまう作品になっています。

 

 

前年の『ツィゴイネルワイゼン』の成功を受けて製作され、独特な映像美と難解な物語の進行を見る人は、どう理解していったらいいのか困りながら観ることに・・・、作風は前作と同様感じにしあかっています。1981年キネマ旬報ベストテン第3位、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、優秀脚本賞、優秀撮影賞、優秀照明賞等受賞。

 

常にハードボイルドなイメージのあった松田優作さんが、この作品で新境地を開いています。この後、夏目漱石原作の「それから」にも主演、レトロな雰囲気が似合う俳優さんとしても認知されるようになって行きます。

 

 

48歳差 再婚が話題に

鈴木清順(すずき せいじゅん)さんは、1997年に47年間連れ添った奥様を亡くし、しばらく一人で暮らしてきましたが、2011年6月には、鈴木清順(すずき せいじゅん)さんの大ファンだったという当時出版会社に勤務していた48歳年下の女性と再婚していたことが明らかになり、48歳の年の差結婚は当時、芸能界でも“史上最高記録”といわれ、世間を沸かせていました。