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台風18号最新情報。進路、勢力、風速、などについて

台風18号の最新情報について、進路、勢力、風速、存在地域などをまとめてみました。台風18号は、10月3日午後3時には「非常に強い」から「猛烈な」台風となり、夜遅く~10月4日明け方にかけて沖縄本島地方に最接近します。

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進路、勢力、風速、存在地域など

10月3日22時の実況/久米島の南約50km

<強さ> 猛烈な
進行方向、速さ  北北西 時速15km
中心付近の最大風速  60M
最大瞬間風速             85M
風速25M以上の暴風域 全域 90km
風速15M以上の強風域 北東側 280km・南西側 220km


10月4日/9時の予報/久米島の北北西約220km

<強さ> 非常に強い
進行方向、速さ 北 時速20km
中心付近の最大風速  50M
最大瞬間風速            70M
予報円の半径     70km
暴風警戒域    全域190km 


10月4日/21時の予報/東シナ海

<強さ> 非常に強い
進行方向、速さ  北 時速30k
中心付近の最大風速   45M
最大瞬間風速             60M
予報円の半径     150km
暴風警戒域    全域260km

 

10月5日/21時の予報/福井市の西北西約160km

進行方向、速さ  北東 時速40k
中心付近の最大風速 / 30M
最大瞬間風速             45M
予報円の半径     280km
暴風警戒域    全域440km

 

10月6日/21時の予報/日本のはるか東
温帯低気圧
進行方向、速さ 北東 時速80k
最大風速         25M
最大瞬間風速  35M
予報円の半径  410km

 

台風の大きさと強さ

気象庁は台風のおおよその勢力を示す目安として、風速(10分間平均)をもとに台風の「大きさ」と「強さ」 を表現します。 「大きさ」は強風域(風速15m/s以上の風が吹いているか、吹く可能性がある範囲)の半径で、 「強さ」は最大風速で区分しています。さらに、風速25m/s以上の風が吹いているか、吹く可能性がある範囲を暴風域と呼びます。

<強さの階級分け>

(強い)   風速33M以上~44m未満

(非常に強い)風速44M以上~54m未満

(猛烈な)  風速54M以上~

<大きさの階級分け>

(階級) 風速15M以上の半径が対象
(大型) 「大きい」半径500km以上~800km未満
(超大型)「非常に大きい」半径800km以上~

大型、超大型の台風それぞれの大きさは、日本列島の大きさと比較すると以下のようになります。台風に関する情報の中では台風の大きさと強さを組み合わせて、「大型で強い台風」のように呼びます。ただし、強風域の半径が500km未満の場合には大きさを表現せず、最大風速が33メートル未満の場合には強さを表現しません。例えば「強い台風」と発表している場合、その台風は、強風域の半径が500km未満で、中心付近の最大風速は33メートル~43メートルで暴風域を伴っていることを表します。なお、台風情報では暴風域を円形で示します。この円内は暴風がいつ吹いてもおかしくない範囲になり注意が必要です。

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