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種田仁のプロフィール

種田仁のプロフィールについて。種田仁と言えば元中日ドラゴンズのプロ野球選手で、ガニ股打法でも有名な選手でした。

 種田仁のプロフィール

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国籍:日本
出身地:大阪府八尾市
生年月日:1971年7月18日(45歳)
身長:173cm
体重:80 kg

<選手情報>
投球/右投げ・打席/右打ち
ポジション:二塁手、ショート、三塁手、外野手
プロ入り:1989年 中日ドラゴンズからドラフト6位で指名
初出場 1990年8月20日
最終出場:2007年9月24日

【経歴】

プロ野球選手歴
1990年~2001年/中日ドラゴンズ 
2001年~2007年/横浜ベイスターズ 
   ~2008年埼玉西武ライオンズ 

 

【コーチ歴】
三星ライオンズ (2010年)
東北楽天ゴールデンイーグルス (2011年)


【経歴】

大阪府八尾市出身で、上宮高校(大阪)野球部に所属。甲子大会では園決勝までいきましたが、延長戦でチームメートのエラーにより逆転サヨナラ負けを喫しています。

その後、専修大学進学を予定し進学は内定していましたが、1989年度ドラフト会議にて中日ドラゴンズから6位指名を受け、専修大学進学内定を辞退して入団。下位指名ではありましたが推定契約金は上位指名選手並みの4,000万円で背番号は一桁の0を与えられるなど、高い評価を受けていました。


中日ドラゴンズには12年在籍、横浜に6年、通算18年の現役プロ野球選手時代がありました。
一時は年俸が一億円を超えるなど、輝かしい選手時代だったようです。

しかしこの選手時代から、ギャンブル問題・女性問題など、
表にでる話も出ない話も含めて、かなり素行が目立っていたようです。

1996年の頃は、ショートのレギュラーを鳥越に奪われ40試合の出場に終わり、1997年はさらに少ない8試合の出場に終わります。その年のオフにプロ野球脱税事件に関与。脱税額が少なかったため起訴猶予処分となりました。
種田仁はいわゆる飲む打つ買う、全てこなしていたようで、特にギャンブル あらゆるギャンブルには手を出し、散財を続けていたようです。


結婚その他について

2005年に一度目の結婚をしています。お相手は笹山智美さんというTOKYO FMのパーソナリティも務められた方で、明石家さんまさんの番組「恋のから騒ぎ」への出演経験もある相当美人な方のようです

 

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(出典:http://www.km-studio.tv/


しかし、種田仁と智美さんの間にはなかなか子供ができず、妊娠しても流産を繰り返してしまう、「不育症」だったという話もあるようです。

不育症とは「3回以上の自然流産を繰り返すもの」として習慣的に流産してしまう症状ですが、原因は母体側の要因や、胎児側の要因に分かれており、つまり男性との相性の問題の可能性もあるようです。

 

種田仁は結婚前から、愛人の影があり、結婚後も家にほとんどよりつかず、
女性関係も相当派手だったといわれています。

 

1億円の年俸があったにもかかわらず、家には35万しか生活費をいれず、自分はキャバクラやギャンブル三昧。奥様である智美さんが妊娠中にもかかわらず、他の女性から「別れて欲しい」という内容の電話がよくかかってきたりして、相当なストレスが智美さんにかかっていたとも言われています。

そして、その後なんとか1児を授かりますが、その金遣いの荒さや成績不振などで、
税務署やサラ金から督促状が届くようになり、離婚することになります。

 再婚や子供は

種田仁は、プロ野球選手時代18年間を経て、芸能事務所「ホリプロ」に所属し、テレビやラジオに野球解説者として出演します。

その後楽天のコーチも務め、2012年も2軍の守備走塁のコーチになることが決まっていたそうですが、しかしこれにも女性問題が関わります。

智美さんとの離婚後、新たな奥さんと再婚、1児の子供を授かります。

しかし再婚した後も愛人をつくり、今度はその愛人との間にも3人の子供を作ります。
当時はその愛人と同居していたため、本当の奥さんから「種田は結婚していながら、愛人と暮らしている」と球団に電話があり、このようないざこざから2012年も予定していた楽天の2軍守備走塁コーチの職を辞退することになります。

その後は、再婚した奥さんとも別れ、慰謝料を払いながら生活をつづけます。
子供は智美さんとの間に一人、二人目の奥さんと一人、愛人との間に三人、合計5人いて、慰謝料を払いながらの生活だったようです。

 

種田仁の現在の職業

本人は既に自己破産していますが、これについてはギャンブルで自己破産したのではなく、自己破産の原因は、年収が多い時の翌年に、収入に応じた税金がきますが、その分を蓄えておくことをせず、ギャンブルやキャバクラにつぎ込んでしまっていたため結局翌年やってきた税金が払えず借金を繰り返し、ついには自己破産となったようです。


種田仁は、楽天のコーチを一身上の都合で辞退し、その後は内装業の営業の仕事をしていたそうですが、その矢先に無免許とスピード違反で今回の道路交通法違反となってしまったようです。