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吉本新喜劇の井上竜夫さんのプロフィール

吉本新喜劇の、井上竜夫さん。「おじゃましまんにゃわ」のギャグで知られた井上竜夫さんが10月5日午前4時20分、高度肺気腫で死去(74歳)井上竜夫さんのプロフィールについて書いてみました。

井上竜夫(いのうえたつお)さんのプロフィール

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引用元:吉本興業

 

本名:井上 龍男(いのうえたつお)

愛称:竜爺(たつじい)
生年月日:1941年 11月 08日
身長/体重:166cm / 54kg
血液型:AB型
出身地:兵庫県尼崎市
趣味: 写真

人物

 

1959年曽我廼家(そがのや)五郎八に入門、喜劇役者の道に入る。1963年吉本興業に入社、吉本新喜劇の役者として活躍。「竜じい」の愛称で親しまれる。尼崎市にスナック「SNACKたっちゃん」を経営。趣味はカメラ収集。実父は、奈良薬師寺の僧侶、実の娘「井上実香」はキングレコード所属で代表曲に「大阪恋みれん」「逃げる月」などがあり、1970年代に「京都の恋」「京都慕情」で一世を風靡した現役歌手

主な出演

(テレビドラマ)連続テレビ小説『ウェルかめ』(2009年、NHK)。(舞台)毎日放送系放映よしもと新喜劇不定期出演、舞台は主になんばグランド花月出演、たまに地方巡業に参加。

芸 風

1963(昭和38)年に新喜劇に入団。20代前半だった当時から老け役を担う。入団当初は演出家の竹本浩三氏に「若い役をやりたい」と願うが、竹本氏が「君は老け顔やし、老け役のほうが長持ちする」とすすめる。井上さんは悩みつつも、高校時代から演劇少年で当時から50代の役を演じ、「ギャップの大きさが面白い」と老け役にはまる。定番ギャグは「おじゃましまんにわ」。劇中、人の家に入るときに「お邪魔します」というのを独特の声で発声、新喜劇の全員がコケる定番のネタで笑いを取ります。「おじゃましまんにわ」の始まりは竹本氏が大阪で行われたファッションショーに関わった際、裏方の男性で語尾に「にゃわ」を付ける人物がおり、井上さんに「竜、ギャグやるわ」と井上さんに伝えたのが始まり。井上さんは当初、「ウケますかね?」と半信半疑だったが使い続け、新喜劇メンバーの協力もありこれが代表的なギャグとなる。ABCテレビで1990年代に放映されたダウンタウンがメーンの番組「夕焼けの松ちゃん浜ちゃん」で、松本人志、浜田雅功とも共演していた。2014年9月の公演中に体調不良を訴えて降板、当初は1ヶ月ほどで復帰予定[だったが、もともと呼吸器系に持病があったことから休養をとり、2015年12月に大阪国際交流センターで開催された「吉本新喜劇まつり!2015」で1年ぶりに復帰を果たしたが2016年10月、高度肺気腫のため西宮市内の病院で死去。